バリ(巴厘)⇆日本⇆パリ(巴里)

最近、ちょっと忙しく、現場で仕事をしすぎてました。日曜日も休まず。
これではダメです。継続的に勉強もしないと。
あと、発信もしないと。

情報発信や、樹木医的な勉強をしないと、「日本花木研究所」と名前をつけた意味がなくなります。

ただ、庭木の手入れ、緑地管理をするんだったら、「山口庭園」とか「山口緑地」とかでいいじゃん。山口県の植木屋さんみたいだけど(笑)

専門的な知識と身近な緑地である個人のお庭やマンションの緑地の経験と体力勝負のような業務との融合を目指していて、アルバイトに植物の病気の研究を普段している大学生に来てもらったり、いろいろ工夫はしています。

6月は経験と体力勝負に明け暮れてしまいました。ブログでの発信も怠りました。

と、いうことで久しぶりに頭を使ったのが、先日、フランス大使館へ行ってきました。

Facebookに投稿したらたくさん「いいね!」をもらいましたので転載します。「公開」設定になってますから誰でも読めます。

今までにパリは6回ほど行ってます。
すべて一週間ぐらいの滞在です。
シトロエン公園とか、ベルサイユ宮殿とかの庭に見学に行ってます。
海外に行くと日本とは、植物の管理の仕方の違いに驚かされます。

バリ島に在住だった時に、よく行ったシンガポールの街路樹なども印象深かったけども
フランスパリで見かけた街路樹管理も衝撃でした。
日本みたいに一本ずつ剪定するんではなく、剪定用の車がありまして、丸ノコみたいなのがクレーンのブームのようなものに並んでいて、枝を切りおとしながら車が進むんですよ。

パリに行くのは8月を予定してます。
今回は何に衝撃を受けるか楽しみです。
いつも食事が合わなくてすぐに帰りたくなります(笑)

 

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