月次アーカイブ: 3月 2016

母が京都から一週間手伝いに来てくれてました。5ヶ月と1才5ヶ月の子供がいて、妻がちょっと疲れ気味だったのです。

おかげで妻と二人っきりで出かける時間が持てました。でもほとんど仕事の用事を一緒にしていただけですけど(笑)

開業すると準備や手続きがいろいろとあります。

昨日は珍しく母と二人っきりで出かけました。軽トラックで(笑)お台場とか。

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いまでも元気でいてくれて感謝です。
日本花木研究所に金銭的な援助もしてくれています。

この母から真面目な性格を譲り受けてしまったのでした(笑)

2016年03月20日04時41分49秒日本花木研究所は古くからある造園業の範疇だけでの業務ではありませんが、労災保険に入るためもあり造園の組合に加盟しております。

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庭園管理だけでなく、工事を行った時の保険にも入っております。

業務に必要な手続きは全て適切に行います。安心してご依頼ください。

前の所属会社のご縁から、一般社団法人造園組合連合会の東京都支部、世田谷植木職組合の組合員です。

注文していた作業着が届きました。

このブルーには多くの思いがこもってますが、いまは語らず、また実績を積み上げながら書いていこうと思います。

当初は一人で仕事に当たっていこうと考えていました。でもお客さんが何を望むかと考えますと、さっさと理想の体制にしていくことが肝要です。

私の経験では仕事を頼みやすく、キチンと仕事をしていた職人さんは庭木、公園管理の場合、例外がないと言っていいほど二人体制でした。

大人数ではないことにもメリットがありまして、そこに頼むと必ずその腕のいい職人さんが来ます。

ここのところ、それの対応に当たってまして(平たく言うと、人探しですが)なんと、早々に信頼できる人が見つかりました。

5月からは日本花木研究所は常時ふたり体制になります。

なので、インターネット予約システムなど、改良しなくてはいけません。直接電話で見積り依頼をいただいて対応させていただく方が確実かも知れません。インターネット経由でもご予約いただいたお客様には先着順にて対応させていただきます。

また、常時二人と申し上げましたが、現場対応能力の話でして、日本花木研究所には私のメンター(過去経常利益3億円の会社を経営)、樹木医資格黎明期からの樹木医など実質5人以上の専門家が関わっております。支えてくれている方々を数えるともっと大勢ですが(笑)

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昨日、チラシを作りました。前のから少し変えました。1,000部印刷を発注しました。
明日印刷したものが届きます。そしたら、頑張ってチラシ配りします。
目黒区の方はお楽しみに(笑)

でも、先にブログに載せちゃいます。
お気軽にご依頼くださいませm(_ _)m
2ページありますよ。

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昨日、所属している会社に健康保険証を返しに行きました。
そして、自分の作業着や、道具類を自分の軽トラックにのせて持って帰りました。

あとは信用金庫に融資の相談に行ってきました。目黒区からのあっせんで融資をうけられるように手続き中です。
創業する人用の融資があります。

妻が作業着を選んでくれました。その作業着のデザインを日本花木研究所のユニフォームとして10年間使い続けるつもりです。

ひととおり道具類をそろえるとなると小さなものから大きなものまで、意外とお金がかかります。
機械類は揃ってますが、一番重要な掃除用具がまだですので、開業初日はそれをそろえる予定です。

何事にも準備は必要ですが、それと同時に一歩を踏み出すことも必要です。
道のないところに道ができます。多くの人の応援のお陰で。
その感覚は本当に不思議です。

過去の(何回か死にかけた)経験やリミッターの外れた人に出会った経験から、普通の人が持っているリミッターが解除されている私ですが(道徳の道から踏み外すって意味ではないですよ念のため)それでも、不思議なことがたくさん起こります。

今日から、日本花木研究所を開業いたします。とりあえず10年間3650日、24時間頑張っていきMAX!