エンジンを使わない植木屋へ。日本花木研究所®︎は電動工具へ移行します

2026年7月より、日本花木研究所では噴霧器を除き、基本的にバッテリー式(電動)工具での作業へ移行いたします。
ブロワー、刈込機、草刈機、チェーンソーなど、庭木の剪定や手入れで使用する工具は、エンジン式からバッテリー式へ切り替えます。
理由は、性能ではありません。
お客様にも、ご近所にも、より静かな環境で作業を行いたいと考えたからです。
近年のバッテリー式工具は性能が大きく向上し、個人邸の庭木剪定では十分な能力を備えています。
日本花木研究所では、これまで積み重ねてきた剪定技術はそのままに、作業環境をより良くするため、このたび全面的な移行を決断しました。
静かな作業は、お客様にもご近所にも優しい
住宅地では、作業音への配慮も大切な仕事の一つです。
特に夏季は暑さ対策として午前7時から作業を開始していますが、バッテリー式工具の採用により、エンジン音を抑えながら作業を行えるようになります。
朝の静かな住宅街でも、これまで以上に周囲へ配慮した仕事を心がけてまいります。
変わるのは工具だけです
樹木医として一本一本の樹木を観察し、将来の姿を考えながら剪定すること。
木の健康と美しさを大切にする姿勢は、これまでと変わりません。
変わるのは工具だけ。
仕事の品質はそのままに、作業環境をより静かに、より快適にしていきます。
これからも、お客様にもご近所にも安心していただける植木屋を目指してまいります。







