剪定で、木を弱らせていませんか。

樹木医という資格は、
樹木の調査・診断・保護・育成・管理を支える、とても大切な資格です。
講習会や研修も多く、
樹木について学び続ける仕組みが整っています。
(参考:樹木医向け講習一覧)
https://202008121135365947028.onamaeweb.jp/cpdprogram.php
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ただ、現場にいると、ひとつ感じることがあります。
庭木の剪定は、きれいに整っていれば良い、
と思われがちですが、
その結果として樹木を弱らせてしまっているケースも、実際には少なくありません。
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時期が合っていなかったり、
剪定が強すぎたりして、
結果的に病気を誘発してしまっていることもあります。
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切り方ひとつで、木の負担は大きく変わります。
見た目は整っていても、
内側では無理がかかっていることもあります。
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樹木医の資格は、
木の状態を見て判断するためのものです。
ただ、それだけで剪定の上手さまで決まるわけではありません。
実際の剪定には、
現場で培われた別の技術と経験が必要になります。
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実際には、剪定の仕方と時期を整えることで、
木の状態は大きく変わります。
そのため、私たちの現場では、
殺菌剤や殺虫剤などの薬剤散布を行うことは、ほとんどありません。
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対症療法ではなく、予防。
木に無理をかけないように整えていくことで、
結果として病気や不調を防いでいく。
そういう考え方で向き合っています。
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日本花木研究所では、
樹木医としての判断に加えて、
日々の現場で磨いてきた剪定の技術で、そこを補っています。
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見て、考えて、手を入れる。
その一連を、ひとつの仕事として行っています。
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見た目だけでなく、
木の状態も大切にしたい方は、
日本花木研究所までご相談ください。







