またお声がけいただけることの意味

🍂おかげさまで、12月のご予約をいただきました。
先日、剪定をさせていただいたお客さまから、
ありがたいことに12月のご予約をいただきました。
こうしてまたお声がけいただけることに、心から感謝しております。
当社では、こちらから「そろそろいかがですか?」といったご連絡はいたしません。
剪定の適期については、あらかじめ丁寧にご説明させていただき、
あとはお客さまご自身のタイミングでご連絡をいただくという形を大切にしています。
🌱毎朝の「願いごと」は、すでに叶った形で書いています。
私は毎朝、その日の願いを「完了形」で書いています。
たとえばこんなふうに:
- 「〇〇邸、うまく行きました」
- 「お客様に喜ばれました。幸せです」
- 「儲かりました。感謝いたします」
💭仕事の中で感じていること
当たり前のことかもしれませんが、
剪定作業をし、お客さまに喜んでいただけると、とても幸せです。
その喜びの中に、自分の仕事の意味を感じます。
そしてその仕事によって得た収入が、
妻と3人の子どもたちを守り、支えてくれる。
それにもまた、深く感謝しています。
🌳私自身のちょっと変わった持論をひとつ
おそらく、あまり聞いたことのない考えかもしれませんが——
樹木は、愛されると元気になると、私は信じています。
以前、我が家の庭木がほとんど枯れかけていたことがありました。
ところが、庭に出ては話しかけ、水をあげ、
じっと見つめていた妻の愛情によって、
その木々が目に見えて復活していったのです。
植物に“愛情が通じる”のか?
そんなこと、科学的には証明できないかもしれません。
でも私は、自分の目で見ました。
だから、樹木もまた、愛されることで本来の力を取り戻すのだと、心から信じています。
✂️剪定は、樹木の“愛され力”を整える仕事です。
私たちが行う剪定は、
お客さまの暮らしの中で、樹木がもっと愛される存在になるための整えです。
もちろん、作業する側の愛情も大切です。
でも、何よりも大きいのは——
その木と一緒に暮らしている、お客さまの愛情です。
🌟今日もまた、静かに整えてまいります。
お声をかけてくださるすべてのお客さま、
大切な木々と日々を共にしてくださる皆さまに、
深く感謝しております。
また一本、心を込めて、枝を整えてまいります。








