お客様とのやり取りは「リモートワーク」にて。

新コロナウイルスの被害は短期間で終了するという楽観的な見通しではなく、長期化しても、万全な体制で今から行っていくということが大切かと思います。

庭木剪定の仕事では、お客様との対面の打ち合わせをこれまでは重要だと思っていました、しかしこれからはコロナウイルスの広めるリスクの方が重要視されるべきです。なので、最低限必要なことは、お見積もりなどで、お客さまのお宅に伺った時に、インターホンにてご挨拶して、お庭に入らせていただく許可を得ることです。(お宅を間違っていないか、イタズラでの依頼ではないかのチェックの意味もあります。)

打ち合わせは積極的に、携帯電話とかテレビ電話(FaceTime, Line電話)などを活用いたします。もちろん、お部屋の中から指示していただいて構いません。

見積書もこれまでは手書きで、その場でお渡ししていましたが、その場でメールでの提出も対応いたします。対面での応対になってしまう場合は2メートル以上を目安に距離を取らせていただきます。マスクはもちろん着用しています。

お支払いは、一番安全な振り込みでのお支払いを推奨いたします。(現金、クレジットカード、電子マネーもこれまで通り対応できます。)

作業後の確認は、後ほど確認いただいて、万が一修正が必要な場合は無料にて対応いたします。

ご自宅にいらっしゃる時間が増え、ストレスなく快適に過ごされるためには健康的で美しい木々の緑や花の助けが、より一層必要になるかと存じます。

日本花木研究所は樹木のかかりつけ医として庭木を健康な状態に保つお手伝いをしています。

ガーデニングをされる場合に、ご自宅では大変な作業の部分だけをお手伝いすることも可能です。ご活用いただけると幸いです。

安全面から現在、外部からの作業員のお手伝いを使っておりません。基本一人で作業しております。

妻が現場を手伝うこともこれまではありましたが、5才の息子と4才の娘の保育園を自主的に休ませていますので、そちらの世話に徹しています。これは保育園からの感染リスクを下げるためです。

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